
- 洗顔料を購入前に段階的に確認できる-

「弱酸性が肌に良い」とよく言われます。 では、弱アルカリ性の洗顔料は避けるべきなのでしょうか。 以前の記事では、健康な皮膚表面のpH(いわゆる「肌のpH」)が弱酸性に保たれる理由と、洗顔料開発の視点から、弱酸性洗顔料が洗顔によるpH変化を最小限に抑えるよう設計されていることを解説しました。 本記事では、分かりやすさのため以降「肌のpH」と表記します。 一方で、石鹸をはじめとする多くの洗顔料は弱アルカリ性です。 そもそも、弱アルカリ性であること自体が問題を意味するのでしょうか。
加賀 裕章 | 2026年3月7日

その洗顔料、本当にあなたの肌に合っていますか? 口コミ評価が高くても、つっぱりや乾燥を感じる理由は別のところにあるかもしれません。 この記事では、洗顔料選びの重要なヒントとなる 「pH」 に注目し、弱酸性・弱アルカリ性の違いや、研究開発の視点からの考え方を分かりやすく解説。 さらに、気になる洗顔料のpHを調べたり、製品同士を比較したりする際の見方もご紹介します。 今の洗顔料を見直したい方は、ぜひチェックしてみてください。
加賀 裕章 | 2026年2月6日

健康な皮膚(肌)の表面はpH4〜6程度の弱酸性に保たれています。本記事では、皮脂や汗、酵素反応、皮膚常在菌などがどのように関与し、保湿やバリア機能、微生物バランスを支えているのかを皮膚科学の視点から解説します。
加賀 裕章 | 2026年2月6日

正直に言います。私の洗面台には、スキンケアが乗りきらないくらい並んでいます。ガラスの美容液、ドロッパー付きのセラム、深夜のTikTokで衝動買いした某ブランドのクリーム、韓国コスメ、フランスのファーマシー系……。それなのに、ここ数ヶ月、毎朝毎晩いちばん手に取っているのは、¥268の洗顔フォームです。
鈴木礼奈 | 2025年2月28日

ウエルシア、マツキヨ、ドンキの洗顔コーナーに立ち尽くしたこと、ありませんか?パステルカラーのポンプボトルが何十本も並んでいて、どれも1,500円以下、どれも「毛穴レス」「もち肌」を約束してくる。本当に肌を変えてくれるものもあれば、可愛いボトルに包まれたガッカリ商品もあります。
鈴木礼奈 | 2026年5月21日