
加賀 裕章
博士(工学)。大手化粧品メーカーにて10年以上、主にスキンケア製品の研究開発に従事。洗顔料・クレンジング製品を中心に、処方設計から製品評価まで幅広く担当してきた。
専門は、大学での研究を基盤とした微生物由来界面活性剤(バイオサーファクタント)の洗浄機構と皮膚適合性を踏まえた洗顔料・クレンジング製品の処方設計・評価。洗浄力と肌へのやさしさの両立をテーマに研究および製品開発を行ってきた。
現在は、化粧品処方開発・製品評価のコンサルティングおよび化粧品科学に関する記事監修・情報提供を行っている。